甘酒は自然飲料
甘酒は米からつくられた自然飲料、伝統的な甘味飲料で昔は夏に暑気払いに飲むこともあったそうです。
その為に俳句の世界ではいまでも夏の季語になっています。
実際、甘酒は夏バテ防止に効果があると言われています。
栄養豊富なので体力回復に効果があるんですね。
現在でもお正月の参拝客に甘酒を振る舞ったり、お祭りに甘酒を飲む習慣もあります。
水戸にある水戸八幡宮では、お正月参拝客へ甘酒、コーヒーを振る舞っています。
コーヒーも一緒にサービスするというのも今風です。
他にも稲敷市の大杉神社、桜川市の雨引観音など茨城県だけでも3カ所の初詣スポットで甘酒をサービスしています。
群馬県沼田市にある三峰山河内神社は高台にあり、山から登る日の出を楽しむことが出来ます。
境内では甘酒のサービスが行われています。
千葉県の山武市の本須賀海岸は海から昇る美しい日の出を見ることができるスポット、初日の出の際の来場者には甘酒を無料配布しています。
やはり寒い時期の甘酒は美味しく体も温まります。
寒い時期の行事には甘酒が欠かせないのかもしれません。
注意しなければいけないのは呼気中のアルコール残量、甘酒でも0.15mg/l以上のアルコール残量があると飲酒運転になります。